わたくし藤田が実行委員の一人となり、10月25日に開催されるこの街初の音楽サーキットフェス柏MUSIC SUNですが、いよいよ情報解禁となりました!
オフィシャルホームページ、及び第一弾出演者が公開されています。
今日はYUMECO RECORDS限定で、MUSIC SUNに出演が決定しているアーティストの
ぼくなりの紹介をひとアーティストずつ綴って行きたいと思います。

とにかく”いい唄”であること、そして”これからの未来”であることに焦点を当ててブッキングを進めてきました。

開催まで残り2ヶ月。
柏の街が音楽に染まる一日。

僕自身の音楽が生まれ育った場所に、また新たな人生のフラッグを打ち付ける一日です。

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★サンプラザ中野くん&パッパラー河合
言わずと知れた大ヒット曲「ランナー」「旅人よ」などを世に送り出している爆風スランプの中心人物お二人。
実は柏の高校出身という話はあまり知られていない事実かも。
柏に凱旋されて街中野外ライブというのはよくやられているイメージがあって、
柏地元民たちにもお馴染みの光景なのですが、
今回は柏のライブハウスで!本物のパフォーマンスを見せてくださいます!
なかなか普段では聴けないレアな曲の演奏もあるとかないとか。。
バックバンドの編成もあれこれ構築しているところです!
やはり地元に大先輩たちが還ってきて頂けるからには最高のおもてなしをして迎えたい気持ち。
中野さんの腹からの絶叫を聴きたいですね!「KA-SHI-WAAAAAA !!!!!!!!」
 

 
★宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))
あのジュンスカの宮田和弥さんがミューサン第一回に出演していただけることになりました。
“唄”という一文字を考えた時に間違いなく国内トップクラス、最候補の輝きを放つ屈指のボーカリストです。
生けるレジェンドを柏に迎えることが出来て本当に嬉しく光栄に思います!
ぼくも個人的に中学生の頃、後追いでジュンスカを聴いていたのですが、
柏の中にもたくさんいる30代後半世代ドストライクな方々からの反応は流石に抜群です。
「え!和弥さん来るの!?」
色褪せない、いやむしろ進化し続けている宮田さんの”唄”をミューサンで心の奥まで堪能しましょう。
 

 
★赤色のグリッター
地元柏からミューサン出演最年少平均年齢19歳バンド、堂々の登場です。
今年6月にミニアルバム「傘から見た景色」を全国リリース。
夏のロッキンジャパンフェス、SWEET LOVE SHOWERにも出演が決定した超新星ギターロックバンド。
ここ柏の街の未来を確実に担っていくであろう逸材である赤色のグリッター、
一体どんなステージを見せてくれるのでしょうか。
今から最高に楽しみです。
彼らと柏で出逢って、作品を一緒につくって、自作のフェスに出てもらう、まるでぼくのこの一年を、
これからを音楽で形どってくれているかのような大切なバンド。赤グリ。
ありがとう。そして一緒につくっていこう、これからのこの街の”ど真ん中”を。
 

 
★荒川ケンタウロス
通称荒ケン。
胸キュンポップスを奏でさせたら現在の国内インディーポップシーンで彼らの右に出るものはいません。
まさにオンリーワンなメロディとハーモニーをつくり出す、西東京が生んだPOP MONSTER!
楽曲もさることながらメンバーひとりひとりのキャラクターの強さも荒ケンの魅力のひとつ。
全員指人形にしたらきっと可愛くて溜まらない笑 そんなキュートな男子5人組しかしながら
楽器を持ち演奏し始めると途端に職人肌全開。
ほとんどの楽曲を手掛けるギターの楠本氏の名メロディメーカーっぷりはスピッツ草野氏に次ぐ才能だと
ぼくは本気で思っております。
 

 
★In 197666
インナイがミューサンに登場!
最も早い段階での出演快諾をしてくれたバンドでもあります。
それもそのはず、ギターの森下君はぼくたち柏のバンドマンが良く使う某スタジオのお兄さんとしてお馴染み!
また彼のギターが上手いんだこれが・・・笑
そんなテクニカルな楽器陣に加え、芯の強い唄が聴けるのもインナイの大きな魅力。
メジャーシーンで話題を振りまく彼らが柏に凱旋してくれることは、ぼくたちにとっても、
柏の若手バンドマンたちにとっても大きな勇気とトピックになります。
どんな歌心溢れるライブを繰り広げてくれるのか、
今からとても楽しみ!
 

 
★空中分解feat.アンテナガール
出演者ラインナップの中でもひときわ異彩を放つこのネーム。
ニコニコ動画を中心に圧倒的な支持を得るPOCOさんのソロユニット空中分解。
シングル「アンテナガール」を聴いてその破壊力と切なさにやられ今回のミューサンに出演を打診しました。
エレクトロサイドの出演者はおそらくこの空中分解さんオンリーなのですが、
“いい歌”という概念の中で音楽を想うとき、まったくブレないその芯の強さがPOCOさんの作品の中にはあります。
踊れて泣ける!
こんな音楽も鳴り響くこの日の柏!
キュートなルックスにも酔いしれて!
 

 
★kan sano
origamiプロダクションから世界レベルの音楽を発信し続ける、
言わずと知れた音楽家でありピアニストであるkan sano氏が柏にやって来ます。
ぼくのバンド・ホタルライトヒルズバンドの新作からもリード曲を2曲プロデュースしてくださいました。
様々なセッションやライブサポート(現在はCharaさんのキーボーディスト)でも名を馳せているsanoさんですが
最も特筆すべきはそのソロピアノの美しさ。
「ピアノ作品集」というライブ会場限定で発売されている一枚はその静けさの中に潜む狂気で一度聴くとなかなか
抜け出せない中毒性を持った名盤中の名盤です。
最近はドラマーの神谷洵平さんを迎えてデュオ編成でのツアーを終えたばかり。
ミューサンにはいったいどんな編成で登場してくださるのでしょうか!
見逃せないステージ!
 

 
★グッバイフジヤマ
バンド仲間でありサッカー仲間であり、昔からことあるごとに良く出会っているボーカルの中山君。
そんな彼が率いる、今ノリにノッているバンド、グッバイフジヤマ。
メンバーチェンジを経て新体制になったグッバイが柏にやってきてくれます!
どこかオザケンなどにも通ずるポップとサブカルの最高な組み合わせ具合が痛快な
中山君の独特な魅力がこの日も炸裂します。
ぼくの感性は漫画で育ったという話もなるほどナットク。
愛らしさも憎たらしさも汗も涙も全部全部フジヤマの向こうにさよならってわけだね!
グレイト&クールにきめてくれ!
またサッカーうまいんだ、中山君。
 

 
★GOODWARP
踊れるバンド。
ダンスっていうカテゴリーはたくさんあるけど、
いい時代のいいダンスってあった。
80年代、シックやマイケルジャクソンにはじまり、今ダフトパンクや1975に繋がっていくようなあの感じ。
“踊らされちゃう、しかも泣けちゃう”
そんな音がこの国の中にあるってだけで心がワクワクしてくる。
GOODWARPはまさにそんなバンド。
確かすぎる演奏力とメンバーのマニアックかつエッヂの効いた音楽知識に裏打ちされた
メロディアスな楽曲軍に一発ノックアウトされたぼくは、
瞬速で彼らにオファーしたわけであります!
グルーヴを抱きしめて、溢れるままに踊ろう!
 

 
★ザ・ラヂオカセッツ

ボーカル秀ちゃんのハートフルな歌声。
ギターこじの透明感溢れるまっすぐなギター。
ベースなかむーの光るソングライティング。
個人的に好きなドラマー3人のうちのひとりには入る日本のキースムーン、大谷ペン。
ラヂカセの魅力は何と言ってもフォークの魂。
古き良き時代のメロディと空気を兼ね備えつつも、現代へと解釈したそのサウンドには
懐かしさも新しさもある理想のアナログテイスト。
まるであの頃、ラヂカセの再生ボタンをガチャコンと押したときのような、
文明は発達していくけど豊かになっていくために忘れてはいけない大切なこともある。
そんなサムシングを熱く教えてくれる音楽、それが彼らのど真ん中。
ザ・ラヂオカセッツ!
 

 
★she her her hers

とても不思議な響きのバンド名。
しー・はー・はー・はーず。
ベースのとまそんくんは個人的に前身バンドからの長い付き合い。
彼以外のメンバーも皆キャリアを重ねた百戦錬磨のバンドマンたち。
そんな人間たちが集まって奏でる音楽は、
実にクールかつクレバーなUSインディー~UKギターロックまで網羅した
日本人離れしたハイブリッドなロックサウンド。
このMUSIC SUNではいい意味で異彩を放ってくれるであろう彼らのロックなライブに要注目!
様々なPOPの概念はあれど、彼らのように自分達の”愛する音楽結晶の集合体”をPOPと呼ぶ、
そんな切り口もあたらしい情報時代での”みんなのうた”の扉に成り得る。
あくなく挑戦家たち!ありがとう、シーハーズ!
 

 
★トレモノ
石垣島が生んだ本物のトロピカルサウンド。
このリズム&ブルースで踊らないやつは嘘だ!ってなくらい
気持ちいいバックビートを叩き出す完全野外フェス向きな風通しの良すぎるサウンドに
一発でノックアウトされました。
メンバーの人柄も温かくて大きくてとにかく最高なヴァイブスが音の外にも中にも溢れているトレモノサウンド。
一度彼らと音で遊べばもうみんな彼らの家族!
グリーンルームにも今年出演した本物のダンサブルオーガニックをとことん味わえる
MUSIC SUNのトレモノライブに乞うご期待です!
こういうバンドが出てくれるということが主催者としてどんなに歓ばしいことか・・・
 

 
★paionia
ボーカル高橋君の圧倒的な声の存在感と独特の詩世界、
シンプルかつ骨太なスリーピースサウンドにドキドキが止まらない。
YUMECO RECORDS上野三樹さんも絶賛の間違いない超本格派ロックバンド。
最新作「東京」を是非とも一聴いただきたい。
ここに詰まっている衝動は本物だ。
みんなこういうバンドの登場を待っていた。
ここMUSIC SUNが彼らと出会うきっかけになってくれればぼくたちは主催者として本望です。
歌がそこにあるから、一番シンプルな理由で迷い無く出演依頼を決めたのがこのpaioniaかも知れません。
 

 
★FILTER
地元柏からFILTERの登場です。
中心人物のリョウタとはほぼ10年来の付き合いになる。
お互いに様々な活動を多方面で続けながら紆余曲折あってここにたどり着いた。
志ある彼が放つサウンドはここ柏に代々引き継がれてきた「KCHC」柏シティーハードコアの精神。
美メロエモを基盤にする彼の実質のサウンドとハードコアというキーワードは結びつかないが、
メンタルの部分で彼は確実にKCHCの担い手。
柏の磨かれ続け、完全にオリジナルと化したウラカシ(裏の柏)サブカルチャーを
彼は全身で感じながら今に伝えている。
リョウタが、FILTERがこのイベントに出演するということは必然なのだ!
 

 
★日向文
通称「ひなたーや」
ぼくは、あやちゃんと呼ぶ。
若干20歳。キュートなルックスとは遠くかけ離れた
カオティックでヒステリックなうつくしすぎるアコースティックサウンド。
まさに北海道が生んだフォークモンスターなのである。
一言一言がまるで鉛のように心を打ちつけてくる。
いったいどんな生き方をすればこんな言葉が生まれてくるのだろうか。
謎に包まれた彼女のミステリーに中毒者は全国に続出中!
 

 
★町あかり
とある友人が「やみつきになるんだよぉ」と、ある動画を見せてくれた。
そこには昭和歌謡のアイドルのようなルックスでピコピコハンマーを持つ女の子が
とんでもなくキャッチーな唄をうたっていた。
ぼくも一度聴いて頭からこの一節が離れなかった。
“もぐらたたきのような人~”
しばらくすると彼女がテレビで歌っているのを観た。
いったいこの人は何者なんだ。
彼女の名は町あかり。
今、電気グルーヴのサポートアクトもつとめ、話題沸騰中の女性シンガーソングライターである。
なつかしい?あたらしい?
何かそのどちらにも当てはまらないような不思議なサウンドを奏でる彼女の世界はまさに
町あかりにしか繰り出せないオリジナルワールド。
お嫁さんにしたいランキングでもかなり上位に食い込んできそうなホッとするとびきりの笑顔で、
柏の町を間違いなく元気にしてくれることでしょう。
なにやらこの日はあっと驚くしかけもありそうな予感。。。
うーん、エンターテイナー!
 

 
★レディオサイエンス
さくらんぼと言えばレディオ。
山形で天気予報のテーマソングをやって局地的に支持者が増えていったというエピソードに
彼らの誠実さと真心を感じます。
どこまでもピュアでイケメンでまっすぐな男性ボーカルユニット・レディオサイエンス。
ふたりの眼差しに触れれば女性の皆さんはもちろんイチコロ。
男子たちも納得のカッコ良さと確かな歌唱力で大きく包み込んでくれる魅力があります。
さらにサポートメンバーもベースはshe her her hersのとまそん、
ドラムスはホタバンの小野田君とミューサン的兼ね合いもばっちりドストライク。
普段からよく柏にライブをしに来ているふたりなので、この日もまるでホームグラウンドかのような華麗なステージを繰り広げてくれることでしょう。
ラヂオを科学する!バンド名がまず最高なんだな。
 

 
 
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以上、第一弾アーティストの抜粋ではありますがコメント紹介でした!
第二弾の発表も更に驚きに満ちていて早く言いたい!

街中の企画案もだいぶ具体化し、イベントの色や匂いも少しずつ見えてきたところで夏が終わります。
これから秋に向けて、
香り立つ風に乗せて、新しい季節に新しい気持ちで、
このMUSIC SUNをより一層輝かせていけるための努力をしていく。
それが、ぼくが今年一年かけてここに記してきた”柏の街”と”音楽”とを結ぶ糸を
さらに強く愛おしくするための一番のエネルギーになるのではないかと考えています。

最後にぼくが中心となって実行委員のメンバーのみんなで考えた声明文を
是非とも一読ください!
 
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“イイ唄を聴く“、僕らの街の音楽のお祭り~柏MUSIC SUN~
2014年10月25日、僕らの街・音楽の街、“柏”からひとつのメロディを鳴らします。

音楽の街柏に溢れる様々な音楽。ロック、ポップス、ヒップホップ、フォーク、ジャズ…様々な音楽を”イイ唄”をテーマに楽しめる一日。それが「柏 MUSIC SUN」

“イイ唄を聴く“

ー聴くと元気が出る、勇気がもらえる、明日への活力になる。ー

そんな音楽、唄が持つエネルギーを街中で一斉に奏で出したらどうなるんだろう。

そんなポジティブなイメージからこの特別な一日を創ろうと考えました。

まずは第一回目。

毎年少しずつ成長していけるような温もり溢れる手作りフェスを、

けれども同時に質の高いFesを目指して。

“イイ唄“を沢山の方と共にわかちあい、そしていつしか、まだ聴いたことのないハーモニーを空まで届けよう。。。そんな願いをこめて。

「柏 MUSIC SUN」

千葉県柏市から太陽のような唄を皆さんと共に奏でましょう。

キャッチ:
ジャンルを超えて”イイ唄を聴く”ことに特化していく街ごとFes「柏MUSIC SUN 2014」

公演名:
柏MUSIC SUN 2014

日時:
10/25(土)

会場:
柏駅周辺ライブハウス、ほか (JR常磐線、上野より30分)

料金:
3,200円 (割引あり) 中学生以下無料 各会場初回入場時ドリンク別途300円必要

チケット予約:
peatix http://musicsun2014.peatix.com (割引あり)
ローソンチケット http://l-tike.com/  (Lコード71600)

HP: http://musicsun.info
FB: https://www.facebook.com/kashiwamusicsun
Twitter: https://twitter.com/kashiwamusicsun
 
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追記:
さらにミュージックサンでは現在出演アーティストを募集するコンテスト企画
“GO GO MUSIC SUN !!”を開催中です。

​【Go! Go! Music Sun 2014】
10/25の”柏MUSIC SUN2014”
http://musicsun.info/
出場を賭けて「出場コンテスト、のようなもの」開催!
各日の優勝者は当日のライブハウス・駅前フリー会場にてライブに出演ができます。ジャンル・年齢・性別・国籍問わず!

【日時】各日17:30開場18:00開演予定
9/11(木)9/17(水)9/25(木)
10/1(水)18:00~ (open17:30)
【会場】柏DOMe  出演料無料/ノルマなし/入場料1ドリンク付\1,000
【審査基準】動員数(当日アンケート2票)+審査員票にて決定。
【応募要項】 http://goo.gl/fH6g3Eからエントリーをお願い致します。エントリーをしましたら
Facebookページ http://goo.gl/yGkIhz
から「バンド名・動画or音源・HP・プロフィール・コメント」をアップして下さい。ご応募お待ちしております!
「よい!」と思ったら「いいね!」ボタンを押してください。
宜しくお願いいたします!!
 
 
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藤田竜史●フジタ・リュウジ
ホタルライトヒルズバンドのボーカル。
大阪出身柏育ちの1985boy。水瓶座O型。

Cafe Line Records所属/柏MUSIC SUN実行委員/赤色のグリッターサウンドプロデューサー

ビートルズ/黄色/スタジオジブリ/蕎麦/秩父鉄道/wilco/カバヤ/ゆず/宮沢賢治/
フジロックとロッキンジャパンでばっちり日焼けして夏満喫してます。
最近一押しのバンド、Mrs.green apple。