「夢子会vol.3」、ご来場いただいた皆様、ご出演者の皆様、ありがとうございました。

今回の企画は、今年の2月とかかな、小田和奏くん(No Regret Life)とcrossingでノーリグの話とかしてた時に「何かやろうよ!」って言ってくれて、私の頭の中には既に「こういうのやりたい」っていうのがあって、言ってみたらそれがあっという間に決まって実現しちゃった感じでした。でも、「夢子会」もまだ3回目。一度にこんなにたくさんのアーティストをお招きしたことはないし、会場もいつもより大きいし、いつも夢子会でやってるトークがどう機能するかとか、こんないくらでもグダグダになりそうなタイムテーブル、ちゃんと進められるのかな?とか、色々と不安はあったんだけど。

開場して、荻野哲平くん(ポラリスカブ)がまずオープニングアクトで「モバイル」を歌ってくれてから岩崎慧くん(セカイイチ)のラスト「夢のあと」まで、ほんとに楽しくてあっという間で、アンコールで予想もしてなかった展開もあったりして、弾き語りイベントで椅子席だっつってんのに最後はみんな立っちゃったりして・・・もう、最高でした。主催者なのに、めちゃくちゃ楽しんでいました。だってこれ、私が観たかったんだもん!!で、それで来てくれた人もみんな楽しそうな顔してくれてた!!こんな嬉しいことはないです。

(撮影=上山陽介)

 

みんなに声をかけて、選曲してもらって、事前取材までやらせてもらって、リハして、本番・・・13人の素敵な出演者(バンドマン)たちと接して、あらためてつくづく思ったこと。

あの周りのミュージシャンって、音楽や仲間への強い愛と、それとは裏腹な気恥ずかしさみたいなものが入り交じって、ちょっと不器用なんだけどすごく魅力的な人たちばっかりだなと思いました。

はー、みんなそれぞれめっちゃええ歌やったなあ。

また、写真なども追加して後でレポしますね。

 

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で、これは元も子もない言い方でも何でもなくて、こうしてノーリグの歌にじっくり触れる機会があって、いいなと思って、だからこそ「やっぱりバンドで観てえ!!」という気持ちも高まりますよね。だってバンドだもん。弾き語りで歌っても揺るぎない、いい曲ばっかりだけど、あんなバンド臭いバンドもないと思うんですよ。なので、5月から始まるNo Regret Lifeのラストツアー、楽しみにしています。うーん・・・楽しみなのかな、複雑だなー。終わりの始まりなんです。しっかりと感じて見届けましょう。

とりあえず、とか思いながら書き始めたのに長くなってしまいましたが。
「夢子会vol.3 tribute to No Regret Life」、無事に終了することが出来ました!
100名近いお客様とこの瞬間を過ごせて嬉しい限りです。
支えてくださったたくさんの方も、ありがとうございました。
まだまだ未熟な主宰者ですが、これからもウェブサイト「YUMECO RECORDS」ならびに「夢子会」を宜しくお願いします。

上野三樹