BOOK&CINEMA
連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第5回 岡村靖幸『結婚への道〜迷宮編〜』ロマンスと結婚は両立できる!?

連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第5回 岡村靖幸『結婚への道〜迷宮編〜』ロマンスと結婚は両立できる!?

《枝折(しおり)とは、道しるべ、手引きという意味です。私の人生は、常に「本」が伴走してくれています。けっして、道に迷わぬよう。今回の連載より、自分の人生に影響を与えてくれた本の紹介と人生のエピソードをエッセイとして書いて ...
連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第4回 平野啓一郎『ある男』私とは何か?を知る物語

連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第4回 平野啓一郎『ある男』私とは何か?を知る物語

《枝折(しおり)とは、道しるべ、手引きという意味です。私の人生は、常に「本」が伴走してくれています。けっして、道に迷わぬよう。今回の連載より、自分の人生に影響を与えてくれた本の紹介と人生のエピソードをエッセイとして書いて ...
連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第3回 三浦しをん『ののはな通信』手紙で思いを伝えること

連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第3回 三浦しをん『ののはな通信』手紙で思いを伝えること

《枝折(しおり)とは、道しるべ、手引きという意味です。私の人生は、常に「本」が伴走してくれています。けっして、道に迷わぬよう。今回の連載より、自分の人生に影響を与えてくれた本の紹介と人生のエピソードをエッセイとして書いて ...
連載◆shino muramoto「虹のカケラがつながるとき」第18回「君の膵臓をたべたい」

連載◆shino muramoto「虹のカケラがつながるとき」第18回「君の膵臓をたべたい」

亡くなった人を想うとき、どうして笑っている顔ばかり浮かんでくるんだろう。桜良(さくら)の笑顔が、私のココロを占領して離れない。   『君の膵臓をたべたい』。   初めて、このタイトルを目にしたときのイ ...
連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第2回 島本理生『ファーストラヴ』両親に愛されるとは。

連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第2回 島本理生『ファーストラヴ』両親に愛されるとは。

《枝折(しおり)とは、道しるべ、手引きという意味です。私の人生は、常に「本」が伴走してくれています。けっして、道に迷わぬよう。今回の連載より、自分の人生に影響を与えてくれた本の紹介と人生のエピソードをエッセイとして書いて ...
新連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第1回 渡辺ペコ『1122』と私の結婚観。

新連載◆上村祐子「私の枝折(しおり)」 第1回 渡辺ペコ『1122』と私の結婚観。

《枝折(しおり)とは、道しるべ、手引きという意味です。私の人生は、常に「本」が伴走してくれています。けっして、道に迷わぬよう。今回の連載より、自分の人生に影響を与えてくれた本の紹介と人生のエピソードをエッセイとして書いて ...
連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第14回 ジェーン・スー著『生きるとか死ぬとか父親とか』

連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第14回 ジェーン・スー著『生きるとか死ぬとか父親とか』

  ■ジェーン・スー著『生きるとか死ぬとか父親とか』 新潮社       まるで、自分のことのようだ。 そう思える本に出会えること、それこそ読書の最大の喜びである。   ...
連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第13回 瀧波ユカリ著『ありがとうって、言えたなら』

連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第13回 瀧波ユカリ著『ありがとうって、言えたなら』

  ■瀧波ユカリ著『ありがとうって、言えたなら』 文藝春秋       もし、両親が病気になったら…。 東京にいる両親が、重い病気になったら、看病どうしよう。淡路島にいたら側にいて ...
連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第12回 若竹千佐子著『おらおらでひとりいぐも』

連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第12回 若竹千佐子著『おらおらでひとりいぐも』

  ■若竹千佐子著『おらおらでひとりいぐも』 河出書房新社       本年度芥川賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』は、74歳の「桃子さん」が主人公。子供は手を離れ、夫には先立たれ ...
連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第11回 鈴木大介著『されど愛しきお妻様』

連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第11回 鈴木大介著『されど愛しきお妻様』

  ■鈴木大介著『されど愛しきお妻様』 講談社       小室哲哉さんの引退の会見の時、なんとも言えぬ悲しみを感じた。ざわざわして、胸がしめつけられた。世間が責めることなど、何ひ ...
連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第10回 原田マハ著『たゆたえども沈まず』

連載◆上村祐子「オニオン畑でつかまえて〜ようきな私になるためのブックレビュー〜」 第10回 原田マハ著『たゆたえども沈まず』

  ■原田マハ著『たゆたえども沈まず』 幻冬舎       誰しも青春時代に影響を与えられた人物がいるはずだ。 私は、たった一人しか挙げられないとしたら「フィンセント・ファン・ゴッ ...
年末特別編2017年版◆麦倉正樹「暗闇から手を伸ばせ REACH OUT OF THE DARKNESS」

年末特別編2017年版◆麦倉正樹「暗闇から手を伸ばせ REACH OUT OF THE DARKNESS」

  どうも、今年もまた暗闇の中からこんにちは。   2017年も、面白い映画がたくさんありました。調子に乗って観ていたら、家の外で観た映画188本、家の中でもDVDやら配信やらで観ているので、全部合わ ...